根域制限栽培だから

水と肥料をコントロールできるため樹勢の調節が容易となり、美味さがギュッと濃縮された糖度が高く味の濃いぶどうになります。

人と地球環境に優しい栽培方法

ぶどうの苗は直接大地ではなく、根域ベッド(大きなプランターのようなもの)に栽植しています。
土(根域)が少量で樹形がコンパクトだから、水と肥料、農薬が少量で済み、地球環境への負荷が軽減されます。

ぶどう棚は一文字広島仕立てを採用しています。
一般的なぶどうの棚は頭上にあります。作業は常に仰向いた姿勢で両手を長時間高い位置に上げたり、頭上の枝葉を避ける中腰姿勢など重労働となります。
翻ってこの栽植方法は自然な立ち姿で作業が可能となり作業負担の軽減が大幅に図れ、作業効率が格段に向上します。

水が違います

地下100メートルから汲み上げた美味しい水でぶどうは育っています。
地中には分厚い岩盤が2枚ありその間を永い年月をかけて、大地に降った雨はゆっくりと濾過され
地下100メートルの水脈まで到達します。

PAGE TOP